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内容
12月 13日 環境省&国立環境研究所 報道発表「2010年度(平成22年度)の温室効果ガス排出量(速報値)について」
環境省と国立環境研究所が2010年度の温室効果ガス排出量(速報値)の報道発表を行った。同時にGIOでは「日本の温室効果ガス排出量データ(1990〜2010年度速報値)」の公開を行った。
11月 28〜12月9日 気候変動枠組条約第17回締約国会議(COP17)への参加
於:ダーバン(南アフリカ)  日本政府代表団メンバーとして2名が参画し、インベントリ関連議題(インベントリ情報の報告/審査、次期約束期間の温室効果ガス・分野・排出源の分類、国別報告書等)の交渉支援を行った。[地球環境研究センターニュース 2012年2月号(Vol.22 No.11)]
8〜10日 「第4回UNFCCC報告ガイドラインワークショップ」への参加
於:ボン(ドイツ) 本ワークショップは次期約束期間におけるIPCC2006年ガイドラインの利用に向けての報告ガイドラインの改訂を目的として開催されている。日本のインベントリ作成機関としてGIOから1名が参加した。
2日 JICAベトナムインベントリプロジェクト キックオフワークショップ
於:ハノイ(ベトナム) で行われた本会合にGIOから2名が参加し、日本の事例の紹介を行った。
10月 31〜11月1日 アフリカ気候変動対策・支援に関する政策対話
於:東京 アフリカ18カ国の気候変動交渉担当者に対する政策対話で、アジアに対する支援としてWGIA活動を紹介した。
24〜26日 「GHGインベントリレビュアー専門家トレーニング」への参加
於:マルタ インベントリ審査官になるためのトレーニングセミナーに、GIOから研修員として1名が参加した。
9月 12〜17日 「日本国温室効果ガスインベントリ審査」への対応
国連気候変動枠組条約(UNFCCC)事務局 により任命された専門家レビューチームによる気候変動枠組条約及び京都議定書の下での2011年提出インベントリに対する審査(集中審査、ドイツ・ボン)が行われた。GIOはその審査の質問対応案の作成など支援を行った。審査の結果は年次インベントリ審査報告書にまとめられる。
12〜13日 「非附属書I国の国別報告書に関する専門家諮問グループ(CGE)第5回会合」への参加
於:サンチアゴ(チリ) 直前に行われたワークショップの結果を踏まえて、非附属書I国の国別報告書ガイドラインの将来の改訂において考慮すべき要素の検討を行った
5〜9日 「非附属書I国の国別報告書に関する専門家諮問グループ(CGE)ワークショップ」への参加
於:サンチアゴ(チリ) ラテンアメリカおよびカリブ地域における非附属書I国の国別報告書作成担当者向けトレーニング・ワークショップにCGEメンバーとして参加した。
8月 29〜9月3日 温室効果ガスインベントリ集中審査への参加
於:ボン(ドイツ) 国連気候変動枠組条約(UNFCCC)及び京都議定書の下で行われた2011年提出インベントリに対する他国の審査(集中審査)に、事務局 より任命された専門家レビューチームとして2名が参加した。
31日 タイ温室効果ガスマネージメントオフィス(TGO)への対応支援
国立環境研究所で行われたタイからの来所者10名に対するセミナーで、日本のインベントリ作成体制および作成手順について講義を行った。
30日 「温室効果ガスインベントリ品質保証ワーキンググループ会合」の開催
インベントリ作成プロセスに関与しない第三者の専門家による「温室効果ガスインベントリ品質保証ワーキンググループ(QAWG)会合」を開催し、インベントリに対するデータ品質の検証・評価を行った
23〜25日 IPCC専門家会合(温室効果ガスインベントリ作成のための2006年IPCCガイドラインのソフトウエアと利用)への参加
於:葉山 (神奈川県) 温室効果ガスインベントリの専門家として参加し、日本の2006年IPCCガイドラインの先行適用事例と適用課題の紹介を行った。[地球環境研究センターニュース 2011年11月号( Vol.22 No.8)]
22〜27日 温室効果ガスインベントリ訪問審査への参加
国連気候変動枠組条約(UNFCCC)及び京都議定書の下で行われた2011年提出インベントリに対する他国の審査(訪問審査)に、事務局 より任命された専門家レビューチームとして2名が参加した。
7月 18〜20日 「IPCC専門家会合 温室効果ガスインベントリにおける施設およびプロジェクトレベルのデータ利用」への参加
於:ウェリントン (ニュージーランド) 温室効果ガスインベントリの専門家として、GIOから1名が参加し、日本の事例の紹介を行うなど、議論に参加した。[地球環境研究センターニュース 2011年10月号(Vol.22 No.7)]
13〜15日 「第9回アジアにおける温室効果ガスインベントリ整備に関するワークショプ(WGIA9)」の開催
於:プノンペン (カンボジア) 日本を含むアジア14カ国の政府関係者と研究者および国際機関から総計75名が参加した。参加各国におけるインベントリ作成進捗状況について情報共有がなされた。また、今後インベントリをより効率的に発展させるため、参加各国及びWGIAの今後の活動についても議論を行った。[地球環境研究センターニュース 2011年9月号(Vol.22 No.6)]
6月 27〜28日 JICAインドネシアインベントリプロジェクト キックオフワークショップに参加
於:ジャカルタ(インドネシア) インドネシア気候変動対策能力向上プロジェクト・サブプロジェクト3国家GHGインベントリ整備支援運営指導調査のキックオフワークショップに参加し、「インベントリの役割」「アジアの他の国のインベントリ」「日本の国独自の算定方法」について発表した。
20〜21日

「非附属書I国の国別報告書に関する専門家諮問グループ(CGE)ワークショップ」への参加
於:ボン(ドイツ) 非附属書I国が国別報告書作成を継続的に実施する体制を整えるための支援策等について、検討を行った。

6〜17日 「国連気候変動枠組条約(UNFCCC)第34回補助機関会合(SB34)」への参加
於:ボン(ドイツ) 日本政府代表団メンバーとして交渉の支援を行った。[地球環境研究センターニュース 2011年8月号(Vol.22 No.5)]
4月 26日

温室効果ガスインベントリを気候変動枠組条約(UNFCCC)事務局に提出
国連気候変動枠組条約の下で附属書I国に毎年提出することが義務づけられている温室効果ガスインベントリ(共通報告様式(CRF)+国家インベントリ報告書(NIR))を提出した。また、国内向けの報道発表を行い、「日本国温室効果ガスインベントリ報告書2011年4月版」の発行及び「日本の温室効果ガス排出量データ(1990〜2009年度)確定値」の公開を行った。[地球環境研究センターニュース Vol.22 No.3(PDF: 4.4MB)]

19〜21日 「GHGインベントリレビュアー専門家トレーニング」への参加
於:ボン(ドイツ) インベントリ審査官になるためのトレーニングセミナーに、GIOから研修員として1名が参加した。
3月 24〜26日 「非附属書I国の国別報告書に関する専門家諮問グループ(CGE)第4回会合」への参加
於:アンティグア(アンティグア・バーブーダ) 直前に行われたワークショップの結果を踏まえて、非附属書I国の国別報告書ガイドラインの将来の改訂において考慮すべき要素の検討を行うとともに、人材育成のためのトレーニング教材の見直しを行った。
21〜13日 「非附属書I国の国別報告書に関する専門家諮問グループ(CGE)ワークショップ」への参加
於:アンティグア(アンティグア・バーブーダ) 国連気候変動枠組条約(UNFCCC)の非附属書I国の国別報告書ガイドラインの将来の改訂において考慮すべき要素の検討を行った。
1月 27日 「廃棄物分野排出係数に関するフォーラム」に参加
於:ソウル(韓国) 日本の温室効果ガスインベントリ廃棄物分野における温室効果ガスの算定方法について発表した。

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