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国立環境研究所
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内容
12月 27日 環境省&国立環境研究所 報道発表「2009年度(平成21年度)の温室効果ガス排出量(速報値)について」
環境省と国立環境研究所が2009年度の温室効果ガス排出量(速報値)の報道発表を行った。同時にGIOでは「日本の温室効果ガス排出量データ(1990〜2009年度速報値)」の公開を行った。
11月 29〜12月10日 気候変動枠組条約第16回締約国会議(COP16)への参加
於:カンクン(メキシコ)  日本政府代表団メンバーとして2名が参画し、インベントリ関連議題(インベントリ情報の報告/審査、次期約束期間の温室効果ガス・分野・排出源の分類、国別報告書等)の交渉支援を行った。 [地球環境研究センターニュース Vol.21 No.11(PDF: 3.2MB)]
24〜25日 国連気候変動枠組条約非附属書I国の国別報告書に関する専門家諮問グループ(CGE)への参加
於:カンクン(メキシコ) CGE会合に出席し、途上国の国別報告書インベントリ作成の課題分析や技術的支援に貢献した。
18日 日韓温室効果ガスインベントリ会議 ―温室効果ガスインベントリ相互学習―(Korea and Japan GHG Inventory Meeting)
於:ソウル(韓国) 両国からインベントリ作成担当者や専門家などを中心に総勢約30名が出席した。今回は、廃棄物分野のインベントリに対する相互学習以外に、ワークショップ形式でエネルギー、工業プロセス、土地利用、土地利用変化及び林業(LULUCF)分野、分野横断的事項(QA/QC)についても情報交換が行われた。[地球環境研究センターニュース Vol.21 No.10(PDF: 3.6MB)]
8〜12日 「第5回国別報告書に対する訪問審査」への対応
専門家レビューチームによるUNFCCCおよび京都議定書の下での「第5回国別報告書」に対する訪問審査が行われた。GIOは当該報告書に包含されているインベントリ(第2章)について説明、質疑対応等を行った。
3〜4日 「第2回UNFCCC報告ガイドラインワークショップ」への参加
於:ボン(ドイツ) 次期約束期間におけるIPCC2006年ガイドラインの利用に向けての報告ガイドラインの改訂を目的として本ワークショップは開催されている。日本のインベントリ作成機関としてGIOから1名が参加した。
10月 27〜28日 「東南アジア地域における持続可能な温室効果ガスインベントリ管理システムに関するキャパシティー・ビルディングプロジェクト(SEA GHGプロジェクト)」への参加
於:クアラルンプール(マレーシア) GIOから2名が参加し、WGIAの活動実績と将来展望について発表するとともに、WGIA参加国間で実施予定の相互学習が、アジアの体系的なQA/QC活動となり得ることに言及した。
19〜21日 「GHGインベントリレビュアー専門家トレーニング」への参加
於:ソウル(韓国) インベントリ審査官になるためのトレーニングセミナーに、GIOから研修員として3名が参加した。
9月 27〜29日 「国連気候変動枠組条約非附属書I国の国別報告書に関する専門家諮問グループ(CGE)」への参加
於:マニラ(フィリピン) 国連気候変動枠組条約非附属書I国の国別報告書に関する専門家諮問グループ(CGE)のメンバーとしてCGE会合に出席し、途上国の国別報告書インベントリ作成の課題分析や技術的支援に貢献した。
6〜11日 「国連候変動枠組条約(UNFCCC)集中審査」への参加
於:ボン(ドイツ) 他国のインベントリの審査活動に農業分野の審査官として参加した。
8月 30〜9月4日 「日本国温室効果ガスインベントリ審査」への対応
国連気候変動枠組条約(UNFCCC)事務局 により任命された専門家レビューチームによる気候変動枠組条約及び京都議定書の下での2010年提出インベントリに対する審査(集中審査、ドイツ・ボン)が行われた。GIOはその審査の質問対応案の作成など支援を行った。審査の結果は年次インベントリ審査報告書にまとめられる。
30〜9月4日 ニュージーランドの温室効果ガスインベントリ訪問審査への参加
国連気候変動枠組条約(UNFCCC)及び京都議定書の下で行われたニュージーランドの2010年提出インベントリに対する審査(訪問審査、ウェリントン・ニュージーランド)に、事務局 より任命された専門家レビューチームの主任審査官として参加した。
27日 「温室効果ガスインベントリ品質保証ワーキンググループ会合」の開催
インベントリ作成プロセスに関与しない第三者の専門家による「温室効果ガスインベントリ品質保証ワーキンググループ(QAWG)会合」を開催し、インベントリに対するデータ品質の検証・評価を行った。
10日 国際協力機構(JICA)集団研修「環境地図(地球地図)作成」コースにおける講義
於:国環研(つくば) GHGインベントリの概要とインベントリ作成において地図作成専門家に期待する役割について発表を行った。
7月 24日 国立環境研究所夏の大公開
国立環境研究所夏の大公開にてGIOのポスター発表「温室効果ガスインベントリの作成及び関連研究」、温暖化対策評価研究室との共同制作「CO2せいくらべ〜アジア編〜Tower of the CO2」の展示を行った。
20〜22日 「第19回地球温暖化アジア太平洋地域セミナー(The Nineteenth Asia-Pacific Seminar on Climate Change)」への参加
於:北九州 WGIAの取り組みを中心とした「GHGインベントリと国別報告書のキャパシティ・ビルディング」について発表を行った。
13〜16日 「第8回アジアにおける温室効果ガスインベントリ整備に関するワークショプ(WGIA8)」の開催
於:ビエンチャン (ラオス) 日本を含むアジア13カ国の政府関係者と研究者および国際機関から総計93名が参加した。参加各国におけるインベントリ作成進捗状況について情報共有がなされた。また、今後インベントリをより効率的に発展させるため、参加各国及びWGIAの今後の活動についても議論を行った。[地球環境研究センターニュース Vol.21 No.6(PDF: 4.1MB)]
12日 タイ温室効果ガス管理機関(TGO)職員に対するJICAインベントリ・セミナーにおける講義
於:バンコク (タイ) JICAの要請により、タイの温室効果ガス管理機関(Thailand Greenhouse Gas Management Orgnization: TGO)の職員に対して、温室効果ガスインベントリに関する講義を行った。]
6月 24日 日本環境協会職員研修における講義
於:東京 日本環境協会職員等を対象に、「京都議定書および気候変動枠組条約」などの講義を行った。
5月 31〜6月11日 「国連気候変動枠組条約(UNFCCC)第32回補助機関会合(SB32)」への参加
於:ボン(ドイツ) 日本政府代表団メンバーとして交渉の支援を行った。
4月 15日

温室効果ガスインベントリを気候変動枠組条約(UNFCCC)事務局に提出
国連気候変動枠組条約の下で付属書I国に毎年提出することが義務づけられている温室効果ガスインベントリ(共通報告様式(CRF)+国家インベントリ報告書(NIR))を提出した。また、国内向けの報道発表を行い、「日本国温室効果ガスインベントリ報告書2010年4月版」の発行及び「日本の温室効果ガス排出量データ(1990〜2008年度)確定値」の公開を行った。[地球環境研究センターニュース Vol.21 No.2(PDF: 4.0MB)]

3月 29〜31日 「非附属書I国の国別報告書に関する専門家諮問グループ(CGE)第1回会合」への参加
於:ボン(ドイツ) 国連気候変動枠組条約(UNFCCC)の非附属書I国による国別報告書作成を支援するため、今後CGEが行う活動の作業計画についての議論に参加した。
10〜12日 「第7回リードレビュアー会合」への参加
於:ボン(ドイツ) 2009年のインベントリ審査の経験や結果を踏まえて2010年の審査の進め方などを決定するための議論に参加した。
2月 22〜23日 「第4回 アジアにおける廃棄物管理の改善と温室効果ガス削減に関する ワークショップ(SWGA4)」への参加
於:バンコク(タイ) WGIAの概要について発表を行った。
10日

国際協力機構(JICA)集団研修「地球温暖化対策」における講義
於:JICA筑波国際センター(つくば) JICAの発展途上国政府職員向に対する温暖化対策研修の一環として、「日本温室効果ガスインベントリと温室効果ガスインベントリオフィス(GIO)」という題目で、日本の温室効果ガスインベントリの算定方法等を紹介するとともに、WGIAなどのGIOの活動に関する講義を行った。


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