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内容
12月 7〜18日 気候変動枠組条約第15回締約国会議(COP15)への参加
於:コペンハーゲン(デンマーク)  日本政府代表団メンバーとして交渉の支援を行った。また、日本政府主催のサイドイベントにおいて、「測定・報告・検証可能な行動(MRV)」に焦点を当てたWGIA関連の活動(途上国支援)に関する発表を行った。[地球環境研究センターニュースVol.20 No.11(PDF: 5.8MB)]
11月 12〜13日 日韓温室効果ガスインベントリ相互レビュー(Korea and Japan Peer Review on GHGs Inventory)
日韓双方の廃棄物分野の温室効果ガスインベントリに対して、相互レビューを実施し、技術的な情報などを交換した。当日は廃棄物分野の専門家など22名が参加した。[地球環境研究センターニュースVol.20 No.10(PDF: 3.6MB)]
11日 環境省&国立環境研究所 報道発表「2008年度(平成20年度)の温室効果ガス排出量(速報値)について」
環境省と国立環境研究所が2008年度の温室効果ガス排出量(速報値)の報道発表を行った。同時にGIOでは「日本の温室効果ガス排出量データ(1990〜2008年度速報値)」の公開を行った。
10月 14〜16日 「GHGインベントリレビュアー専門家トレーニング」への参加
於:ボン(ドイツ) インベントリ審査官になるためのトレーニングセミナーに研修員として参加した。今後の諸外国インベントリ審査活動への参加とわが国の被審査活動へのフィードバックが期待される。
12〜17日 「国連候変動枠組条約(UNFCCC)ラトビアの訪問審査」への参加
於:リガ(ラトビア) ラトビアのインベントリの審査活動にリードレビュアーとして参加した。
5日 「温室効果ガスインベントリ品質保証ワーキンググループ会合」の開催
温室効果ガスインベントリの新たな取り組みとして、インベントリ作成プロセスに関与しない第三者の専門家による「温室効果ガスインベントリ品質保証ワーキンググループ(QAWG)会合」を開催し、インベントリに対するデータ品質の検証・評価を行った。
9月 21〜26日 「第7回国連候変動枠組条約(UNFCCC)集中審査」への参加
於:ボン(ドイツ) 他国のインベントリの審査活動にリードレビュアーとして参加した。
7〜12日 「日本国温室効果ガスインベントリ審査」への対応
国連気候変動枠組条約(UNFCCC)事務局 UNFCCCにより任命された専門家レビューチームによる気候変動枠組条約での2009年提出インベントリに対する審査(集中審査、ドイツ・ボン)が行われた。GIOはその審査の質問対応案の作成など支援を行った。今後、専門家レビューチームおよびUNFCCCにより審査に対する報告書がまとめられる。[地球環境研究センターニュースVol.20 No.8(PDF: 5.0MB)]
7月 25日 国立環境研究所夏の大公開
国立環境研究所夏の大公開にてGIOのポスター発表「温室効果ガスインベントリの作成及び関連研究」を行った。
7〜10日 「第7回アジアにおける温室効果ガスインベントリ整備に関するワークショプ(WGIA7)」の開催
於:ソウル(韓国) 日本を含むアジア各国を対象としたメンバー国11カ国の政府関係者と研究者および国際機関から総計約100名が参加した。インベントリが「測定・報告・検証可能な温室効果ガス排出削減活動」を推し進めるためにも重要な役割を果たすことを再認識し、各国がよりよいインベントリを作成するための取り組みを継続すべきことに合意した。また、会議を通じてWGIAメンバー国の政府関係者及び研究者のネットワークのさらなる強化に成功した。[地球環境研究センターニュースVol.20 No.6(PDF: 5.6MB)]
6月 1〜12日 「国連気候変動枠組条約(UNFCCC)第30回補助機関会合(SB30)」への参加
於:ボン(ドイツ) 日本政府代表団メンバーとして交渉の支援を行った。[地球環境研究センターニュースVol.20 No.5(PDF: 5.9MB)]
1日 国連気候変動枠組条約(UNFCCC)第30回補助機関会合(SB30)における社団法人海外環境協力センター(OECC)サイドイベントへの参加
於:ボン(ドイツ) 「発展途上国における温室効果ガスインベントリ構築の支援による日本の貢献」に関する発表を行った。
5月 6〜8日 「東南アジア地域における持続可能な温室効果ガスインベントリ管理システムに関するキャパシティー・ビルディングプロジェクト」(SEAプロジェクト)への参加
於:シェムリアップ(カンボジア) UNFCCCおよびUSEPAが主催している東南アジア地域のキャパシティビルディングにオブザーバーとして参加し、GIOからは、WGIAの活動実績と将来展望について発表を行った。
4月 30日

温室効果ガスインベントリを気候変動枠組条約(UNFCCC)事務局に提出
国連気候変動枠組条約の下で付属書I国に毎年提出することが義務づけられている温室効果ガスインベントリ(共通報告様式(CRF)+国家インベントリ報告書(NIR))を提出した。また、環境省の国内向けの報道発表に伴い、GIOでは「日本国温室効果ガスインベントリ報告書2009年4月版」の発行及び「日本の温室効果ガス排出量データ(1990〜2007年度)確定値」の公開を行った。[地球環境研究センターニュースVol.20 No.3(PDF: 4.7MB)]

3月 16〜17日 「第6回リードレビュアー会合」への参加
於:ボン(ドイツ) 2008年に行われたインベントリ審査に関する課題等についての議論に参加した。
2〜3日 「第18回地球温暖化アジア太平洋地域セミナー(The Eighteenth Asia-Pacific Seminar on Climate Change)」への参加
於:ハノイ(ベトナム) 「発展途上国の温室効果ガスインベントリ構築の支援に関する日本のイニシアチブと測地・報告・検証可能な行動(MRV)のための適切な緩和行動の主要因としての温室効果ガスインベントリ」について発表を行った。
2月 18〜20日 「第3回 アジアにおける廃棄物管理の改善と温室効果ガス削減に関する ワークショップ(SWGA3)」への参加
於:京都 SWGAに関連したワークショップであるWGIAの紹介に関する発表を行うとともに、廃棄物分野の算定方法に関して、参加者と意見交換を行った。
13日

国際協力機構(JICA)集団研修「地球温暖化対策」における講義
マ於:JICA東京国際センター(東京) JICAの発展途上国政府職員向に対する温暖化対策研修の一環として、「日本温室効果ガスインベントリと温室効果ガスインベントリオフィス(GIO)」という題目で、日本の温室効果ガスインベントリの算定方法等を紹介するとともに、WGIAなどのGIOの活動に関する講義を行った。


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