独立行政法人国立環境研究所 | English | お問い合わせ | サイトマップ |
 
トップページへ
温室効果ガスインベントリ
WGIA
シンポジウム・セミナー
活動実績
FAQ
リンク
用語集
データ等の転載 掲載について
著作権とリンクについて
プライバシーポリシー
国立環境研究所
地球環境研究センター
活動実績
2016年 2015年 2014年 2013年 2012年 2011年 2010年 2009年 2008年 2007年
2006年 2005年 2004年 2003年 2002年          
内容
12月 6日

「2015年度(平成27年度)の温室効果ガス排出量(速報値)」を公表
環境省と国立環境研究所が2015年度の温室効果ガス排出量(速報値)の報道発表を行った。同時にGIOでは「日本の温室効果ガス排出量データ(1990〜2015年度速報値)」の公開を行った。

11月 8〜18日

気候変動枠組条約第22回締約国会議(COP22)への参加
於:マラケシュ(モロッコ)  日本政府代表団メンバーとして2名が参画し、インベントリ関連議題(温室効果ガスインターフェース、非附属書I国の国別報告書に関する専門家協議グループ(CGE)の活動、資金および技術支援の提供等)の交渉支援を行った。[地球環境研究センターニュース2017年3月号[Vol.27 No.12]]

10月 17〜22日

「日本国温室効果ガスインベントリ審査」への対応
国連気候変動枠組条約(UNFCCC)事務局 により任命された専門家レビューチームによる気候変動枠組条約及び京都議定書の下での2016年提出インベントリに対する審査(机上審査)が行われた。GIOはその審査の質問対応案の作成など支援を行った。審査の結果は年次インベントリ審査報告書にまとめられる。

9月 19〜24日

温室効果ガスインベントリ訪問審査への参加
国連気候変動枠組条約(UNFCCC)及び京都議定書の下で行われた2015年・2016年提出インベントリに対するハンガリー国の審査(訪問審査)に、事務局 より任命された専門家レビューチームとして1名が参加した。

13日

「温室効果ガスインベントリ品質保証ワーキンググループ(QAWG)会合」の開催
インベントリ作成プロセスに関与しない第三者の専門家による「温室効果ガスインベントリ品質保証ワーキンググループ(QAWG)会合」を開催し、インベントリ(農業分野)に対するデータ品質の検証・評価を行った。

12〜17日

温室効果ガスインベントリ集中審査への参加
於:ボン(ドイツ) 国連気候変動枠組条約(UNFCCC)及び京都議定書の下で行われた2015年・2016年提出インベントリに対する他国の審査(集中審査)に、事務局 より任命された専門家レビューチームとして計2名が参加した。

8月 29〜31日

「2006年IPCCガイドラインを改善するための方法論報告書作成に向けたIPCCスコーピング会合」への参加
於:ミンスク(ベラルーシ)  温室効果ガスインベントリの専門家として1名が参加し、分科会の座長を務め、IPCCインベントリガイドラインに関する課題の検討等に加わった。

7月 26〜29日

「第14回アジアにおける温室効果ガスインベントリ整備に関するワークショプ(WGIA14)」を開催
於:ウランバートル(モンゴル) 日本を含むアジア13カ国の政府関係者と研究者および国際機関から参加を得て、約90名規模のワークショップを主催した。互いの国の温室効果ガスインベントリを2国間で交換して学習する相互学習を実施したほか、途上国が提出する隔年更新報告書(BUR)やその国際協議・分析(ICA)の経験などについて情報交換と議論を行った。
[地球環境研究センターニュース 2016年11月号 [Vol.27 No.8]]

5月 30日〜
6月4日

附属書I国のBR(隔年報告書)に対する技術審査への参加
於:ボン(ドイツ) 国連気候変動枠組条約(UNFCCC)の下で行われた附属書I国が提出した隔年報告書(BR)に対する国際評価・審査(IAR)プロセスの技術審査(TR)に、事務局 より任命された専門家レビューチームとして1名が参加した。

16〜26日 「国連気候変動枠組条約(UNFCCC)第44回補助機関会合(SB44)」への参加
於:ボン(ドイツ) 日本政府代表団メンバーとして交渉支援を行った。
4月 27〜29日

「IPCCインベントリガイドラインの技術評価のためのIPCC専門家会合(分野横断事項)」への参加
於:ウロンゴン(オーストラリア)  温室効果ガスインベントリの専門家として参加し、IPCCインベントリガイドラインに関する分野横断事項の課題の検討等に加わった。

25〜26日 「IPCCインベントリガイドラインの技術評価のためのIPCC専門家会合(2015年専門家会合での特定事項のフォローアップ)」への参加
於:ウロンゴン(オーストラリア)  温室効果ガスインベントリの専門家として参加し、IPCCインベントリガイドラインに関する特定事項の課題の検討等に加わった。
15日 温室効果ガスインベントリを気候変動枠組条約(UNFCCC)事務局に提出
国連気候変動枠組条約の下で附属書I国に毎年提出することが義務づけられている温室効果ガスインベントリ(共通報告様式(CRF)、国家インベントリ報告書(NIR))を提出した。また、国内向けの報道発表を行い、「日本国温室効果ガスインベントリ報告書2016年版(NIR)」、「共通報告様式(CRF)」の発行及び「日本の温室効果ガス排出量データ(1990〜2014年度)確報値」の公開を行った。
[地球環境研究センターニュース2016年7月号 [Vol.27 No.4]]
3月 3〜4日

「第3回国別報告書・隔年報告書 リードレビューアー会合」への参加
於:ボン(ドイツ) 国別報告書・隔年報告書審査における専門家レビューチームのリードレビュアーとして参加し、議論・意見交換を行った。

2月 29日〜
3月2日

「第13回温室効果ガスインベントリ リードレビューアー会合」への参加
於:ボン(ドイツ) 温室効果ガスインベントリ審査における専門家レビューチームのリードレビュアーとして参加し、議論・意見交換を行った。

1月 28日

IPCC公開シンポジウム「地球温暖化に関する科学と政策 温室効果ガス排出量監視の取り組み」への参加
於:神戸  IPCC公開シンポジウムにおいて、「日本の国家温室効果ガスインベントリ」についての講演を行なった。


Copyright(C) National Institute for Environmental Studies. All Rights Reserved.